欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応 コンサルティングサービス
-初期検討からプロセス構築・運用評価まで段階的に支援-
本サービスは、欧州サイバーレジリエンス法(CRA)対応に向けて、
初期検討からプロセス構築、運用・評価までを段階的に支援するコンサルティングサービスです。
すべてのステップを必須とするものではなく、
お客様の状況に応じて必要なステップのみ選択可能です。
お客様の状況に応じて必要なステップのみ選択可能です。
こんなお悩みはありませんか?
- CRA対応が必要と聞いたが、何から始めればいいかわからない
- 自社製品がCRAの対象かどうか判断できない
- 開発は進んでいるが、後から規制対応で手戻りしたくない
- 試験や認証の前に、設計やプロセスが合っているか確認したい
- CEマーキング後の脆弱性管理・報告体制に不安がある
CRA対応は「後付け」では間に合いません。初期検討段階から、対応プロセスを整理することが不可欠です。
欧州サイバーレジリエンス法(CRA)とは
CRA(Cyber Resilience Act)は、EU市場で販売される「デジタル要素を持つ製品」に対し、 設計・開発から上市後の運用まで、サイバーセキュリティ対応を義務付ける欧州の法規制です。
- 2026年9月11日:脆弱性・重大インシデントの24時間以内報告義務が先行適用
- 2027年12月11日:CRA要件を満たさない製品はEU市場で販売不可
対応の可否は、技術そのものではなく開発プロセスと体制が問われます。
当社コンサルティングの特長
- CRA・EN規格・CEマーキングを理解した技術者が対応
- 「試験ありき」ではなく、設計・プロセスから整理
- リスクアセスメントから評価・試験・認証まで一貫支援
- 必要なフェーズのみ選択可能な柔軟な支援体制
試験機関としての知見を活かし、 実際に評価される視点での現実的な対応をご提案します。
1st:初期診断・テクニカルディスカッション
実施方法
・Webミーティング
内容
・CRAの考え方、全体像の整理
・貴社製品/ソフトウェアにおける対象範囲の整理
・現状の課題感・懸念点のすり合わせ
費用
・20,000円(税別)
2nd:プロセス構築に必要なリスクアセスメント
内容
・CRA対応に向けたリスク整理
・想定される要求事項と対応方針の整理
・社内プロセス構築に向けた方向性の明確化
費用
・初期診断後に個別お見積り
※目安として概算30万円程度
3rd:プロセス構築またはサポート
内容
・CRA対応プロセスの構築支援
・運用フェーズにおける継続的サポート
費用
・2ndフェーズ内容をもとに個別お見積り
※目安として月額30万円程度(対応ボリュームによる)
※事前準備がない場合、最低6ヶ月程度を想定
4th:適合性評価・技術的検証
内容
・ETSI EN 303 645 等に基づく適合性評価
・技術文書の確認および評価
・脆弱性評価・不適合事項の洗い出し
・評価結果・試験報告書の提示
費用
・評価内容・対象製品に応じて個別お見積り
5th:CEマーキング対応・上市後運用サポート
内容
・CRAに基づく適合性評価手続きの整理
・技術文書・自己適合宣言に関する支援
・(必要に応じた)第三者認証対応支援
・上市後の脆弱性管理・インシデント報告体制支援
・継続的な規制解釈・技術相談
費用
・対応範囲に応じて個別お見積り
必要なステップのみ選択可能
本サービスは、すべてのステップを必須とするものではありません。 お客様の開発状況・社内体制に応じて、 必要なフェーズのみを選択いただけます。
こんな企業様におすすめです
- EU向けにIoT機器・ソフトウェアを提供しているメーカー様
- CRA対応が必要だが、社内で整理できていない企業様
- 試験・認証の前段階で設計・プロセスを確認したい企業様
- 上市後の脆弱性管理・報告体制に不安がある企業様
お問い合わせ
CRA対応について 「何から始めればいいかわからない」という段階から、 お気軽にご相談ください。
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専用フォームよりお願いいたします。
※ お急ぎの場合は、お問い合わせフォームにその旨をご記載ください。













